左右の足の長さの違いは骨盤の歪みに関係が

足の長さが違うのは骨盤が歪んでいるのが原因

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脚は骨盤を中心にして、左右前後あらゆる方向に動きます。骨盤と背骨の間の関節である仙骨関節や、とても動きは少ないですが、恥骨結合等の部分も動きます。身体をねじったり前屈みなったり歩いたりと、骨盤は自由に動けるようになっています。

 

骨盤の理想の状態

骨盤の理想の状態は、真っ直ぐ立った時に、左右の角度が同じ状態である事です。また、姿勢が正しいのも条件で、左右の骨盤の動きが違うと、脚の長さにも繋がってきます。骨盤が前傾に傾くと足は長くなり、後傾すると足は短くなります。

 

しかし、骨盤には正確な位置があり、前傾過ぎても後傾過ぎても良くありません。骨盤が前傾するとお尻が突き出てしまい、後傾すると反り腰になってしまいます。また、下腹部に守るものがなくなるので、贅肉が付きやすくなります。そして、大腿骨の内側がむくんで冷え性の原因にもなります。

 

足の長さが違うと

足の長さが異なっていると、骨盤の正確な歪みが分からないので、どちらの足に長さを合わせるのが良いのか分からなくなります。長い方に合わせるのか、短い方に合わせるのか、左右両方に合わせるのか調べるのは難しい作業です。

 

ただし、1〜2センチの違いであれば心配する必要はありません。そもそも、人間の身体は左右対称はあり得ないので、少しの歪みなら問題ありません。

内股の原因は骨盤の歪み

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内股になる原因は、骨盤が歪んでいる事が原因と言われています。内股は、両膝がくっついている状態だけでなく、膝と膝が離れていても内側を向いていると内股になります。内股になっている人は、反り腰になっていて骨盤が前に傾いています。

 

骨盤が前傾すると骨盤の上部にある腸骨は閉じてしまいますが、その反対に一番下にある座骨部分は外側に開きます。そうすると、坐骨とすぐ隣に位置している股関節も外側に広がり、太ももの間も離れてしまい内股になってしまうのです。

 

股関節の広がりと内側に向かった重心によって、太ももは内旋していき膝も内側を向いてしまうのです。

 

内股を治すトレーニング

内股を直すには、内側に向いている膝を外側にねじるように動かします。難しい動作はなく、どこでも手軽に出来るので簡単に効果が期待できます。両方の脚を揃えて真っ直ぐに立ち、内側に向いている膝関節を正面に向けるようにして膝をねじります。

 

そして、お尻をしぼめるイメージで、前傾している骨盤を後ろに傾けていきます。ゆっくりと、深呼吸をしながら毎日行うと効果的です。

 

内股にならないために

内股を解消して予防するためには、正しい姿勢でいる事も重要です。しかし、長年定着した内股を自力で改善するのは、意外と難しいことです。また、猫背や足を組む等の癖がある人は、内股が中々治りにくくなります。

 

そんな時は、骨盤を正しい位置に持ってくる事が出来る骨盤矯正グッズがあるので、利用すると大変便利で助かります。

骨盤の歪むとどうなるか

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骨盤が歪むと、身体のバランスが崩れてきて、体調にも影響を及ぼします。骨盤が歪んでくると、身体の中のバランスが崩れて血液の流れを妨げるので、冷え性やむくみを引き起こしてしまいます。身体の冷え性は脂肪燃焼の低下に繋がるので、代謝を低くさせてしまいます。

 

骨盤のストレッチが効果的

代謝が低い状態でダイエットを行っても、効果が現れにくくなるので、骨盤のストレッチを行って改善していきます。また、骨盤が歪むと体幹部の筋力が使われなくなり、たるみの原因にもなります。筋肉が使われなくなると脂肪燃焼が低下し、脂肪がどんどん溜まってしまいます。

 

筋肉を使って脂肪を燃やす身体を作るために、骨盤のストレッチを行ないながら筋肉も同時に鍛えます。姿勢も悪くなり、自然と猫背になったりO脚になったりと体型に悪影響を及ぼされます。こうなるとお腹もポッコリと出てきてしまうので、メリハリのない身体になってしまいます。

 

また、筋力が低下して血流が悪くなると、肩こりや腰痛の原因にもなります。なので、血流を良くするためには、お尻歩きをします。

 

骨盤枕も効果が期待できる

歪んだ骨盤とポッコリお腹を解消するには、骨盤枕を使用するのが効果的です。枕を骨盤に当てて5分間横たわる事で、骨盤が正常の位置に戻り、ポッコリお腹も解消されます。

 

便秘になりやすくなる

骨盤が歪んでいると、便秘になりやすくなります。なぜなら、骨盤が後ろに傾いていると股関節を圧迫するので、内臓に負担をかけてしまい、便秘になってしまいます。

 

また、骨盤が広がると内臓の位置が重力によって下がり、内臓機能が低下してしまうのも便秘の原因になります。

骨盤の歪みを改善するには骨盤矯正ヨガがおすすめ

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骨盤は、上半身と下半身の中間にあり、身体を支える土台の役目をしています。その土台となる骨盤が歪んでしまうと、上半身や下半身の歪みへと繋がってしまい、下記のような悪影響を与えてしまうので、骨盤矯正をする必要があります。

 

  • 頭痛
  • 首凝り
  • 肩凝り
  • 腰痛
  • 股関節通
  • 膝の痛み

 

そこで、骨盤矯正の効果が期待できる、ヨガの3つのポーズを紹介します。

 

骨盤を矯正する3つのポーズ

1つ目のポーズ

@脚を真っ直ぐ前に伸ばして床に座る
A両手をお尻の横の床につける
B両手で床を押し上げながら坐骨を浮かせる
C坐骨をマットに垂直に降ろす
D腰が丸まらないようにお尻をぐっと引き上げ背骨を伸ばす
Eその状態で右膝を曲げ、踵をお尻に付けるように隣に持ってくる
F伸ばしてる左脚のかかとをぐっと前方に押しだす
G背骨を伸ばしたまま、手で前に歩くように上半身を倒す
H届く方は爪先を掴みながら、ゆっくりと上半身を前に倒す
I前に倒すのがきつい方は、前傾できるところまでで構いません
J左足は空気を前に押し出しながら、膝の裏から太股の裏まで伸ばす
K自分のカラダと相談しながら、出来る範囲で前に倒せるところまで倒す
Lその状態で、鼻から息を吸いお腹を膨らませ、細く長く息を吐く
M息を吐いたら次の呼吸に移り、3〜5回を目安に呼吸を繰り返す
N息を吐ききったらゆっくりと上体を起こす

 

2つ目のポーズ

2つ目のポーズでは、お尻周りの筋肉を柔らかくほぐすことにより、骨盤の歪みを整えやすくなります。また、坐骨神経痛や生理痛の緩和にも効果が期待できます。

 

@1つ目のポーズのが終わったら、そのまま左足を引き寄せる
A左足の裏を、右太ももの内側につける
B曲げていた右脚の足首を左脚の太股の上に乗せる
Cお尻を持ち上げても構わないので、左右均等になるように座り直す
Dこの時点で股関節や膝周りがキツイ場合、左脚の前に置くか左ふくらはぎの上に乗せる
E背骨を長く伸ばし、両手を前に幅広く床につける
F息を吸って胸を起こし、吐く呼吸でゆっくり前に倒す
G力を抜いてリラックスする
Hお尻の外側にゆっくり呼気を送る
I呼吸をゆっくり3〜5回繰り返し、最後の呼吸を吐ききったら上体を起こす
J両足を前に伸ばし、ブラブラ揺らして膝・股関節周りをリラックスさせる

 

2つ目のポーズが終わったら、今度は反対の脚で1つ目のポーズと2つ目のポーズを行います。

 

3つ目のポーズ(トカゲのポーズ)

3つ目のポーズは、体幹と床を水平にし、地面を這うトカゲをイメージして行います。股関節周りの柔軟性の向上と、体幹の強化が期待できるポーズです。

 

@四つん這いの状態になる
A手を伸ばし、肩から真下の床に付ける
B脚は骨盤の真下の床に膝を付け、腰幅に開く
C右脚を右手の外側に持ってくる
D後ろの左足の爪先を立て、背骨を長く伸ばす
E股関節が伸びるのであれば膝を少し後ろに持ってくる
F胸を起こして上体を広げる
Gできる方は肘を床に付け、立てている右膝を右肩に寄せる
H更にできる方は、左膝を上げて左かかとで空気を押し出す
I鼻から大きく息を吸い、ゆっくりと吐き出す
J呼吸を3〜5回繰り返し、息を吐ききったら右膝を後ろに下ろす
K正座の状態で頭を床に付け、手を後ろに伸ばすチャイルドポーズでリラックスする
L反対側も同様に行う

 

以上のような骨盤矯正ヨガのポーズを行い、骨盤ケアにチャレンジしてみて下さい^^

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